2006年10月25日

お医者さんへ

鶏のおじやの翌朝。通常通り元気なんですが、寝起きにいきなり胃液を吐いてしまったHanna。う〜ん、まだ胃腸の調子が良くないみたいです。

実は、昨日書きませんでしたが、先週Hannaは変なものを食べてしまったのです。それは香り付きのキャンドル。瓶にはいっているやつを、中身をペロペロして食べちゃったんです〜ふらふらさすがに、瓶はそのまま残ってましたが。

最初に吐いた日曜日の時点でもう4日くらいたっていたし、関係ないかなと思っていたのですが、どう考えてもあれくらいしか原因が考えられない。キャンドルの芯の下に付いている金属のディスクみたいなのが見つからなかったから…あれがお腹のどこかに引っかかってるのかしら…

やはり安心のためにはお医者さんに行くしかないということで、急遽予約を入れて動物病院に行って来ました。

先生まだかな?とにかく病院が大好きなHanna。早く中に入りたくって、足元カチャカチャ言いながら引っ張って行くほどの元気。どう見ても、胃もたれで通院してくる犬の態度じゃないでしょ、これは!
診察室に通されて、先生が入ってくるのを今か今かと待ち構えてます。

聴診器あてたり、触診でチェックしてくれて、全然異常なし。キャンドルの油分がすこし負担になっているのかもしれないね、とのことでした。


レントゲン後念のためにレントゲンを撮って、金属が残っていないか確認。
お医者さんは好きだけど、レントゲン撮影はだいっ嫌い!渾身の力を振り絞って抵抗しちゃうので、レントゲン技師の男の人二人がかりでがっちり保定でした(^_^;)
レントゲン後、ちょっと息があがっているHanna→

結果、これも問題なし。結局、念のための胃薬を出してくれて、これから4~5日は「鶏おじや」生活を続けるようにとのご指示でした。

むむ〜っ、これはもしや、車でおでかけ&手づくりごはんを引き出すための作戦大成功?


posted by Hannaママ at 04:08| サンフランシスコ 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | Hannaの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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