2006年12月12日

皆さんご存じなのでしょうか?

先日、わんちゃんを連れてお引っ越しされるご予定という方からメールいただきました。その方と何度かメールを交わしているうちに、検疫について意外な情報をキャッチしたので書き留めておきます。帰国予備犬の飼い主さんなら、普通はご存じなのでしょうか?

Hannaは、1年ちょっと前に血液検査をすませ、180日の待機期間を過ぎ、次に何か必要なのは日本への入国予定が決まった時という状態になっています。ただし、この検査結果の有効期限は2年だけです。それを過ぎたらまた検査はやりなおし。そこまでは、OK。
ちょっと意外だったのは、2回めの検査のタイミングです。

たとえ2年の有効期限内に次の血液検査をしたとしても、その採血日からまた180日間の待機期間というのが必要になるんだそうです。え〜〜〜っ、そうなの?180日どころか2年も待機してるんですが?どうやら、そういう考え方じゃないらしい。

念のため、成田の動物検疫所にも電話して確かめました。要するに、2年を過ぎた後もいつでも帰れる状態をキープするためには、1回目の血液検査から1年半後には、次の検査をしておかなくてはいけないということなのです。
…知らんかったがく〜(落胆した顔)
Hannaは来年の8月に切れるから次の心配は7月頃かな〜、とぼんやり思っておりました。あぶないあぶないふらふら

「それから、狂犬病の予防接種の有効期限を切らさないように、接種を続けてくださいね」と検疫所の方がおっしゃっておりました。
帰国予備犬を抱えるみなさま、共に気をつけましょう〜わーい(嬉しい顔)
posted by Hannaママ at 14:51| サンフランシスコ ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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