2007年04月03日

黒ラブHannaやん、ついに海を渡る

皆様、おかげさまでHannaやんとパパ&ママ、無事に海を渡って日本に上陸いたしました〜。ご声援ありがとうございました(^^)
本日は、Hannaやんが飛行機に乗った日のご報告です。

滞在先のホテルからサンフランシスコの空港までは、いつも乗り馴れた自家用車で。車は日本でも有名な中古車屋さん、ガリバーさんのシリコンバレー支店に買い取っていただいたのですが、なんと手数料なしで空港まで引き取りに来てくださいました。ギリギリまで使い慣れた車で移動できて、ほんと助かりました〜。

サンフランシスコの空港内を、カートで移動。Hannaの大きなクレートも、カートにギリギリ乗りました。
SFO


まずは航空会社のカウンターでチェックインを済ませて、Hannaの運賃(今回は220ドルでした)を支払いました。Hanna入りのクレートはその後、"Oversize Baggage Check(大型荷物預け口)"に移動して、そちらで預けます。係のおじさんが、クレートの検査。これが終わったら、Hannaをまた中に入れて、ここでお別れです。次にHannaを見るのは成田。いってらっしゃ〜い、Hannaやん。
大きい荷物検査


.....飛行機.....飛行機.....飛行機.....


10時間半くらいの長いフライトを終え、いよいよ成田に到着しました。おかげさまで、途中大きな揺れもなく、スムーズなフライトでした。

空港で飛行機から降りて、窓から外を見ていたら、Hannaやんのクレートが降ろされているのを発見!確かにHannaも同じ飛行機で飛んでました(^^)
この写真のどこかに、Hannaがいます。さてどこでしょう〜?
成田


それでは、正解の場所へ、ズームイン!
ズームイン

この後、見る見るうちにクレートの前にも横にもスーツケースが山積みされて、すっかり隠れてしまいました(^_^;)Hannaはおそらく、真っ暗闇の中。鞄を投げて載せるので、けっこう振動も来ているはず…などと、こんなときには、さすがにちょっと親心なHannaママです。もちろんクレートというものは、こうなってもちゃんと空気の道が確保されるように、設計されているのですが。

航空会社ウェブサイトには、アナタのペットを大切に運びます、な〜んて書いてあったので、もう少し特別に扱ってもらえるのかと思っていたのです。でも、しょせん荷物なのですね。それなりの運賃しか払っていないし、仕方ないのかしら…。

何はともあれ、荷物受け取り場所に行ったら、Hannaもカートに乗って出て来ていました。いつも元気なHannaですから、クレートの中でしっぽをバンバン言わせて再会かな…と思っていたのですが、やはりかなり疲れている様子。
CAのお姉さんたちがやって来て、わんちゃん大丈夫でしたか〜?なんて声をかけてくれましたが、愛想を振りまく余裕もない感じでした。
成田


お次はお待ちかね、検疫で〜す。
事前にFAXでチェックしていただいていたので、ここはスムーズ。送った書類の原本を見せて、ちゃんとアメリカ政府のお墨付きスタンプが入っていることを確認してもらえば、書類の手続きは終わりです。そして場所を変えて、室内でクレートから出してもらえました。十数時間ぶりにとうとう自由になったHanna。部屋の匂いをチェックして、出された水をがぶ飲みしつつ、IDチップのスキャンを受けました。これで検疫は終了です。
検疫

部屋の中にはちゃんと、犬がおしっこをしていいスペースが用意されていました。検疫官の方も、部屋のどこでしちゃっても大丈夫ですよ、なんて言ってくださったのですが、屋内ではトイレをしない習慣のHannaは、どうしてもできない様子。建物の外ならクレートから出して歩いて良いということだったので、もう一度クレートに戻して、検疫所を後にしました。

空港の外

やっと外に出て、ご用も済ませて、ちょっと笑顔を取り戻したHannaです。ヨーロッパ系の航空会社のクルーの人たちにかわいがってもらって、ご機嫌でした。

この後、先日予約しておいたタクシーに乗って、最初の目的地へ。その先の話は、また次回。
posted by Hannaママ at 17:00| サンフランシスコ ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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