2005年12月15日

クイール

いまや盲導犬の代名詞的存在の「クイール」、映画のDVDをお借りしましたので見てみました。

動物や子供の話ってちょっとのことでも泣けるから、見たいけど見たくない、そんな気持ち。でも、後になってみれば、案外すっきり淡々と見られたかなというところです。

訓練所での、誉めて教えるトレーニング。
盲導犬にとって、お仕事は楽しいことなんだということ。
ユーザーとの間には、道を案内するという以上の心のつながりがあるということ。
なんだか美しいところばかり強調し過ぎという感じもするけれど、こういう映画によって、盲導犬、介助犬に対する社会的理解が深まることが大切なのでしょう。

盲導犬はストレスが多いから早死にだとかっていう話を良く聞くのですが、それって本当なんでしょうか。仕事も用事もなくて、家で昼寝してご飯食べているだけの犬にくらべたら、よっぽど健康的に暮らしているようにも思えます。Hannaなんて基本的にはいつもヒマそうで、ある意味かわいそう。ストレスあり過ぎはもちろんダメですけどね、人間も犬も。

それにしても、クイール役のラブラドール、いい表情してました。知的で、かわいくて。

posted by Hannaママ at 16:26| サンフランシスコ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Hannaママのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クイール,のおかげでラブ飼いは助かります.

例えば,貸家を探しているときには,“あ
あ,あの盲導犬になる,'おとなしい’ラブ
ラドールですね”,と.

いや,うちのは違います,とも言えず,そう
です,と答えながら,内心,うちのは大暴れ
するし,吠えるし..と.
Posted by Hana父 at 2005年12月16日 02:41
Hana父さん、

おお〜そういう効果も、あったんですね。それはありがたいです。

Hanaちゃんはしつけも行き届いているし、「おとなしいラブ」で大丈夫でしょう。超ハッピ〜〜〜で盛り上がってるとき以外は?

Posted by Hannaママ at 2005年12月16日 13:56
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