2006年02月26日

SFMOMA

サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)で、Chuck Close展を見てきました。Hannaは家でお留守番。

Chuck Closeは60年代から肖像画を描き続けているフォトリアリズムのアーティストです。元になる写真を碁盤目に分解し、キャンバス上の対応する箇所に対応する色を塗るという方法で作品を描きます。SFMOMAの展示では、碁盤目の印が書かれた元の写真と完成した絵が並んで展示してあって、とても興味深かったです。この展示、2月いっぱいで終わってしまいますが、オススメです!

基本的な手法はずっと変わらないものの、メディア、色、模様と実験を重ねることで、作品は超リアルなものからより抽象に近づいたものまで、さまざま。見習いたいです、その精神。

アートを楽しんだ後は、Swan Oyster Depotでグラスワインをいただきつつ、カキやスモークサーモンなどを食して休憩です。このお店、新鮮でおいしいシーフードを食べさせてくれるということで、何年も前から地図に印をしていたのに、行ったのは今日が初めて。


Swan Oyster Depot
サーモンカニみそ


写真は、塩味うすめでトロトロつやつやのスモークサーモンと、無料のカニみそ。100点満点〜

なぜこの店に今まで行かなかったのか、悔やまれます。

posted by Hannaママ at 16:23| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Hannaママのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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