2007年01月09日

日本とアメリカの境目

ん?Hannaのケージが規定外とかいう話ですが、Hannaパパが航空会社に直接電話したら、規定外ではあるんだけど、サンフランシスコ成田間はその大きさも対応できますとの回答だったそうです。
どうやらちゃんと飛べるみたいよ、Hannaちゃん?→


実は航空会社に電話する前に、念のために旅行会社に問い合わせをしたらしいのです。航空会社からの回答はまだでしょうかと聞けば、
「向こうで調べてるんじゃないですか〜?そんなに何度も聞いても返事は来ないと思いますけど〜。そんなに心配なら自分で電話してみます?」
と、なんともぶっきらぼうな発言。

ああ、これだよ…。

日本人は必ず感じる、アメリカのサービスの悪さ。それが一番顕著に出るのが、こういう場面です。日系の大手旅行代理店の支店なのですが、日本語なだけで対応は完全にアメリカ式。担当者によるのかもしれませんが、私も今まで何度か利用したけど、残念ながら感じのいい人に当たったことがありません。

べつに全然責めてないのに。ただ聞いているだけなのに。
自分の立場が少しでも危うくなると態度がかわり、過剰なまでの防御体制。そんなふうに、聞いてるこちらがあわてん坊みたいに言わなくても…。

ところが航空会社は、旅行会社を通じての問い合わせに4日も5日も前に回答していたらしいのです。つまり、実際に連絡を滞らせていた張本人は旅行会社の担当者。なのにその態度?
危ういときこそそういうことが言えないと、アメリカ社会では生き残れないのかしら…???

一方、航空会社の支店の方は、態度も丁寧でテキパキしていて、とても感じが良かったそうです。ホッ。

今日の結論。
日本とアメリカの境目は、航空会社と旅行会社の間にあった。

posted by Hannaママ at 15:30| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
CustomerSatisfactionの国であるにもかかわらずですよね。ワンクッションあるとどうしてもそういうトラブルに巻き込まれることも。しかし、犬を連れて帰ることってほんとに大変だということが分からない人だからそういうことがいえるんだと思いますよ。うちはHanaの誕生日のタイプミスを成田検疫所から指摘されて、そのフォローアップでアメリカ側とVETの間でてんてこまいしましたが、みなさん最後まできちんとサポートしてくれました。その旅行会社さんはいずれつぶれるんじゃないかと。顧客の立場になって考えられない殿様商売をする会社は生き残れませんから。
Posted by Hana's Mom at 2007年01月09日 17:19
Hana's Momさん。
そうなんですよね〜
返品天国だし、融通は利くし、日本よりいいなと思う面もあるんですが。接客の態度はね…。良くも悪くもカジュアルと言いますか(^_^;)
こういう人のあとに、成田の検疫所の人なんかと話すと、とっても親切でウルウルしそうです〜!?

Posted by Hannaママ at 2007年01月10日 04:46
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