2007年04月04日

海を渡ったHannaやん、旅路は続く

成田空港で検疫を終えて外に出られたHannaやん、次は陸路を進みます。

小さいわんちゃんなら電車も乗れますが、大型犬連れの移動手段は車オンリー。といっても、日本での運転ブランクが長い私には、とても自力で東京の街なんて通り抜けられませ〜ん(>_<)

そこで、最終目的地への中継地点として、まずはタクシーで東京に住む弟夫婦の家へ向かいました。

そこまでの移動手段は、以前予約した成田からの定額タクシーです。ずいぶん前に予約したのに、ちゃんと約束の時間に、約束通りのワンボックスカーが来てました。当然とはいえ、ほっとひと安心。

ただ、空港に予約タクシーの待機場所があるわけではなく、こちらの準備が整ったら電話を入れて、タクシー乗り場で落ち合う必要があるのです。携帯があれば簡単なことなのですが、携帯もなく、犬連れで荷物も多くて身動きが取りにくい私たちにとっては、すこし不便。でも、公衆電話から連絡して、タクシー乗り場に行ったらちゃんと待っていてくれました。

途中事故渋滞があったりして予想以上に時間がかかったのですが、なんとか無事に目的地の家に到着〜!
今まで写真でしか会っていなかった犬同士のご対面
ツーショット1


そして初めて見るウサギ。なかなか度胸の据わったウサギさんで、Hannaが近寄っても全く動じません。むしろHannaの方がへっぴり腰。
ツーショット2


翌朝は、満開の桜の下をお散歩。長旅でかなりお疲れ気味だったHannaも、すこ〜しずつ元気を取り戻して来ました。
桜の下を散歩


この日は、犬連れ旅行経験者の弟家族に引き連れられ、次なる中継地点へ。ここです↓
目的地


次回へ、続く。
posted by Hannaママ at 21:55| サンフランシスコ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

黒ラブHannaやん、ついに海を渡る

皆様、おかげさまでHannaやんとパパ&ママ、無事に海を渡って日本に上陸いたしました〜。ご声援ありがとうございました(^^)
本日は、Hannaやんが飛行機に乗った日のご報告です。

滞在先のホテルからサンフランシスコの空港までは、いつも乗り馴れた自家用車で。車は日本でも有名な中古車屋さん、ガリバーさんのシリコンバレー支店に買い取っていただいたのですが、なんと手数料なしで空港まで引き取りに来てくださいました。ギリギリまで使い慣れた車で移動できて、ほんと助かりました〜。

サンフランシスコの空港内を、カートで移動。Hannaの大きなクレートも、カートにギリギリ乗りました。
SFO


まずは航空会社のカウンターでチェックインを済ませて、Hannaの運賃(今回は220ドルでした)を支払いました。Hanna入りのクレートはその後、"Oversize Baggage Check(大型荷物預け口)"に移動して、そちらで預けます。係のおじさんが、クレートの検査。これが終わったら、Hannaをまた中に入れて、ここでお別れです。次にHannaを見るのは成田。いってらっしゃ〜い、Hannaやん。
大きい荷物検査


.....飛行機.....飛行機.....飛行機.....


10時間半くらいの長いフライトを終え、いよいよ成田に到着しました。おかげさまで、途中大きな揺れもなく、スムーズなフライトでした。

空港で飛行機から降りて、窓から外を見ていたら、Hannaやんのクレートが降ろされているのを発見!確かにHannaも同じ飛行機で飛んでました(^^)
この写真のどこかに、Hannaがいます。さてどこでしょう〜?
成田


それでは、正解の場所へ、ズームイン!
ズームイン

この後、見る見るうちにクレートの前にも横にもスーツケースが山積みされて、すっかり隠れてしまいました(^_^;)Hannaはおそらく、真っ暗闇の中。鞄を投げて載せるので、けっこう振動も来ているはず…などと、こんなときには、さすがにちょっと親心なHannaママです。もちろんクレートというものは、こうなってもちゃんと空気の道が確保されるように、設計されているのですが。

航空会社ウェブサイトには、アナタのペットを大切に運びます、な〜んて書いてあったので、もう少し特別に扱ってもらえるのかと思っていたのです。でも、しょせん荷物なのですね。それなりの運賃しか払っていないし、仕方ないのかしら…。

何はともあれ、荷物受け取り場所に行ったら、Hannaもカートに乗って出て来ていました。いつも元気なHannaですから、クレートの中でしっぽをバンバン言わせて再会かな…と思っていたのですが、やはりかなり疲れている様子。
CAのお姉さんたちがやって来て、わんちゃん大丈夫でしたか〜?なんて声をかけてくれましたが、愛想を振りまく余裕もない感じでした。
成田


お次はお待ちかね、検疫で〜す。
事前にFAXでチェックしていただいていたので、ここはスムーズ。送った書類の原本を見せて、ちゃんとアメリカ政府のお墨付きスタンプが入っていることを確認してもらえば、書類の手続きは終わりです。そして場所を変えて、室内でクレートから出してもらえました。十数時間ぶりにとうとう自由になったHanna。部屋の匂いをチェックして、出された水をがぶ飲みしつつ、IDチップのスキャンを受けました。これで検疫は終了です。
検疫

部屋の中にはちゃんと、犬がおしっこをしていいスペースが用意されていました。検疫官の方も、部屋のどこでしちゃっても大丈夫ですよ、なんて言ってくださったのですが、屋内ではトイレをしない習慣のHannaは、どうしてもできない様子。建物の外ならクレートから出して歩いて良いということだったので、もう一度クレートに戻して、検疫所を後にしました。

空港の外

やっと外に出て、ご用も済ませて、ちょっと笑顔を取り戻したHannaです。ヨーロッパ系の航空会社のクルーの人たちにかわいがってもらって、ご機嫌でした。

この後、先日予約しておいたタクシーに乗って、最初の目的地へ。その先の話は、また次回。
posted by Hannaママ at 17:00| サンフランシスコ ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

書類完成、そしてHannaの知られざる弱点

Hannaの書類、アメリカ出国用と日本の入国用、やっと両方揃いました〜。とはいえ、これだけドタバタしたので、本当にこれでいいのかドキドキ。あとは、飛行機のチェックインと日本の検疫所、2ヶ所の関所ですべてが明らかに…。すんなり通れることを、切に願っております(^_^;)

昨日、今まで借りていた家から引っ越し荷物を全部出し、最後の仮宿となるホテルに移って来ました。

そして今日は、朝から家に戻って、鍵を返す前に念入りにお掃除。いままでこんなにきれいにしたことないよ〜というほど磨いて来ました。プロに掃除してもらえばいいことなのですが、管理人さんの「日本人は家をキレイに使ってくれる」という先入観がプレッシャーになり、ムキになって磨いてしまった…。いままで何度も引っ越ししたけれど、こんなに美しく旅立つのは初めてかもしれません(^_^;)

何もなくなった家の窓から、外を眺めるHanna。なんだかいつもより小さく見えます。
引っ越し

ゴミを捨て、あちこちをいそいそ雑巾がけしていたら、Hannaがだんだん緊張した様子になって来ました。なにかを訴えるように、ワンワン、ワンワンと吠え続けてみたり。

外で食事して夜はホテルに帰る…そんなことをしていると、ここに暮らしているというより、旅行のような気分になります。少しずつ、この土地から離れようとしている私たち。Hannaも何か察しているのかもしれません。

それはそうと、今泊まっているホテル、部屋は1階なのですが駐車場が地下にあります。それでエレベーターを使おうとしたら、Hannaが一瞬乗ったあと慌てて飛び出して、それっきり絶対に乗りたがらないのです。ガッチリ座り込んで、テコでも動かない姿勢。

そういえば、田舎者のHannaにとって自動扉は初めての体験かもしれません。それが怖いのかも…。とにかくこれでは、都会の高層マンションには住めませんね。今まで知らなかったHannaの弱点を発見してしまいました。犬の気持ちも、案外難しいものです。
posted by Hannaママ at 15:32| サンフランシスコ ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

書類完成…間際

今日は、週末に獣医さんに訂正を入れてもらった書類を携えて、South San FranciscoにあるUSDAのオフィスへ。ここで日本の検疫用の書類と健康証明書に政府公認のスタンプを押してもらえば、Hannaの引っ越しの準備は完了です。やった〜!

…と、そう簡単には行かないのが世の常でございます。

書類をひとつひとつチェックしていたUSDAの担当医の先生から、また不備を指摘されてしまいました〜!が〜ん。

今回のは、犬を飛行機に乗せる時に必要な健康証明書(6枚くらいの分厚い複写で英語しか書いていないもの)の問題です。日本側の書類ではないので、成田の検疫所の方はおそらくチェックされなかったものと思われます。

この健康証明書に、Hannaの健康診断をした獣医さんがチェックマークを入れるべき箇所がいくつかあったのに、すべて空欄だったのです。USDAの先生は、ここは普通印が入っているはずなんだけど?とおっしゃいます。呆然とする私たちを横目に、黙って動物病院に電話して、なんで印が入ってないのか聞こうとしてくれました。

でもHannaを見てくれたClifton先生は今日はお休み。結局、Clifton先生の次の出勤日に、必要箇所にチェックを入れてもらうように、とのこと。もう終わりと思っていたのに、また病院に行くのか…。なかなか準備完了しません(;_;)

でも、USDAにはまた来なくてもいいと言ってくれたのは、不幸中の幸いでした。

USDAの担当の獣医さんは、どちらかというと無愛想な中華系の方。やだな〜叱られちゃうかな〜とドキドキしてましたが、全然イヤな感じではなかったので安心しました。帰り際には、Thank you!って言ったら笑顔(ただし一瞬)で見送ってくれましたし。

家に帰って、スタンプをもらった書類を再度成田にFAXして、確認していただきました。こちらは、今度は問題なしです(^o^)

準備完了まで、あと一歩。
焦らず慌てず、ぼやきもほどほどに…なんとか乗り切りたいと思います(^^)
posted by Hannaママ at 17:58| サンフランシスコ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

やっちゃった〜

困り顔

ちょっぴり困り顔のHanna…困ると耳がなくなっちゃうのです。
なぜなら今日は、「やっちゃった〜」な出来事が2つ。

ひとつめは、Hannaの輸入用書類です。
昨日ブログの書き込みをした後、さっそく成田の検疫所にFAXをいれて、書類の内容をチェックしていただきました。しばらくしたら係の方が電話をかけて来てくださって、「内容は大丈夫なんですが、一ヶ所ちょっと問題が…」とおっしゃいます。

ええ〜っ。
Mandiちゃんが書類を書いているところを、Hannaパパと二人で食い入るように見ていたはずなんですけど…

「狂犬病予防接種の一回目の有効期限のところ、ちょっとゴチャゴチャして見えにくいんですが…2008年ですよね?」

実はMandiちゃんが数字を書き損じて、間違った文字の上からグルグルと"8"を重ね書きしてあったのです。
私もアメリカンなええかげんさが身に付いてしまったのでしょうか。隣で見ながら、読めるからまあいいか程度にしか思っていなかったのですが、そこが突っ込まれた!冷静になってみれば、大事な書類にグルグルはなしですよね、やっぱり…(^_^;)

「大変もうしわけないんですけど…、そこは重要なところなので、修正液を使わないで二重線で訂正して、そこに獣医さんのサインをもらって来てくださいね」

があ〜〜〜ん。
完璧と思っていたのに、Hannaパパ&ママのチェックミスでした。とほほ。

幸い今日は土曜日だったのですが、病院は年中無休だし、担当のClifton先生も出勤日でした。朝一番に電話して、修正してもらいにHannaパパが病院へ急行。なんとか予定通り、月曜日にUSDAのお墨付きをもらいに行けそうです。
危機一髪〜。昨日すぐにFAXしておいて良かったです。

二つ目の「やっちゃった〜」は、Hannaの留守番中の行動。
お友達の家でガレージセールをがんばって、夕方帰宅したら、Hannaの口と手に白いカピカピのものがいっぱいくっついているのです。

何だろこれ?

、と思ったら、引っ越し前に捨てるつもりだった小麦粉入りのビニール袋を、ゴミ箱から引っぱり出してぶちまけていたのです。そこをペロペロなめるもんだから、手も口も、カーペットも、カピカピまみれ。ただでさえ忙しいのに、ママの仕事を増やしたわね〜っ。
カピカピまみれ

「またいたずらしちゃった。なんともお恥ずかしい。」

ちなみに「やっちゃった〜」ではないんだけど、昨日の夜中、ガレージにとめた車のタイヤがパンクしているのを発見してしまいました。今日は朝から予定が目白押しだったので、眠い目をこすりながらスペアタイヤに履き替え。

あれやこれやと予定外の仕事がどんどん増えて、ちょっとげんなり。忙しい時って、いろいろ重なるものですね〜。
posted by Hannaママ at 14:14| サンフランシスコ ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

動物病院納め

帰国のフライトまで、いよいよ秒読みに入りました〜
今日は、最後の健康診断のため獣医さんへ。

この病院に来るのも今日が最後、な〜んてことは全然知らないHannaは、いつもどおり大喜びです。

待合室で、隣のラブパピーちゃんと目配せ。
待合室

受付周辺で、あいさつ運動推進中。
あいさつ


動物病院の待合室って、なんだか賑やかで楽しい。病気の犬もいるはずなんですが…犬たちって悲壮感がないのです。

パピーの頃からずっとお世話になって来た女医のClifton先生に、しっかり最後の検診をしていただきました。いつも陽気でテキパキ仕事をしてくれる、technicianのMandiちゃんも、Hannaのことをぎゅーっとハグハグしてくれました。
そして検疫用の書類もばっちり記入してもらって、お別れ。
書類は検疫所にファックスして、チェックしてもらいます。その後、来週USDAのオフィスに行って政府のお墨付きをもらえば、準備完了。

この5年、信頼できる先生とスタッフに出会えて、Hannaの健康管理に関してはいつも安心でした(^o^)

そうそう、Adobe Animal Hospitalにいるとの噂だった、日本語ができるtechnicianの方、確かにいらっしゃいました〜。一言ふたこと言葉を交わしただけですが、いざという時には心強いでしょう。
posted by Hannaママ at 14:26| サンフランシスコ ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

動物輸入の届出

Hannaのお引っ越し準備の続報です。

日本への帰国予定日40日前までに、動物検疫所に輸入の届け出をする必要があります。約2ヶ月前にあたる先週、我が家も申請を出しました。

紙の申請書に記入してもよいのですが、動物検疫所のウェブサイトから、オンラインで申請できるシステムを利用してみました。
特別使い勝手の良いサイトというわけでもないけど、まあ一応使える感じ。書きかけの申請書が保存できて、最終的に内容を確定して検疫所に提出する前に、少しずつ記入していくことができます。
内容がちゃんと揃ったら、ポチッと申請。
すると、ちゃんとプリント用のpdfが送られて来て、手元に紙も残せます。そして翌営業日には、検疫所から無事に申請受理の書類が届きました。ほっ。

実はこの準備の最中に、Hannaの狂犬病抗体価検査の結果通知書の原本が、どこにもないことが発覚。あるのはコピーだけです。獣医さんが持っているものと思っていたのですが、動物病院に送られて来たのはコピーだけだったらしい。我が家にあるのも、病院がくれたコピーだけ。カンザスの検査機関から、うちに原本がくるはずだったのかしら???(原本は数値が書かれた部分がステッカーになっているそうです)

幸い、検疫所に電話で問い合わせたら、コピーでも大丈夫とのことでした。ただし他の書類と一緒に、このコピーにもUSDAの裏書きを「できれば」もらって来てください、とのこと。

成田の検疫所の人は、いつ電話しても親切です。
でも、すごくテキパキして頼れそうな人の時もあれば、ちょっと不安が残る感じの人の時も…。テキパキさんに当たれ〜!と念じて電話するんですけど、いまのところ確率は五分五分ですたらーっ(汗)
posted by Hannaママ at 07:28| サンフランシスコ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

空港からの足

これまでのあらすじ。
飛行機の予約ができた。クレートがまともな大きさになった。
さて次は…???

とりあえず無事に検疫を通過したと仮定しましょう。自分たちの荷物とHanna入りのクレートを抱えて、どうやって空港から次の目的地に移動するのかというのが次の課題。

はじめは弟に迎えに来てもらうつもりだったけど、お友達からの情報で定額タクシーというのがあって、予約も、ワンボックスカーの指定もできるとのこと。それならなんとか自力で行けそう〜、ということで、さっそく電話で問い合わせしてみました。

定額タクシーは、加盟会社すべて同じ料金でサービスを提供しているのですが、特に全社共通の予約窓口というものがあるわけではない様子。空港のウェブサイトによれば、タクシー会社の数は23もあるらしい。東京や千葉のタクシー会社に詳しいわけでもなし、どこにするのかなんて決められませ〜ん(;_;)

そんな時は運任せ、ということで、お友達に教わったいくつかのタクシー会社の中から、適当な順番に電話してみました。ひとつ目のところは、予約は1ヶ月前からとのこと。さらに、
「うちはワンボックスカーは持ってないんです…ホンダのオデッセーだけなんですよ」
そうですか、といって電話を切ったんだけど、オデッセーってミニバン?ミニバンはワンボックスとは違うの?わからんのよ〜、車のことは全然(;_;)

気を取り直して、2ヶ所目のこちらに電話。
こちらでは、Hannaのクレートのサイズを言ったら、ワンボックスなら十分なスペースがあるでしょう、と言ってくれました。対応してくださった配車係の方がとても感じが良かったし、今からでも予約させてくれるというので、その場でワンボックス指定の予約を入れちゃいました。

とりあえず、Hannaと共に空港から脱出できそうな気配になって参りました〜。

次の問題は…日本に家を持っていない我が家。空港から出て、いったいどこにいくの〜〜〜?ただいま、いろいろ画策中です(^^)

※追記
空港ウェブサイトをよーく見たら、定額運賃タクシーの問い合わせ電話番号というのがありました。
http://www.narita-airport.jp/jp/access/bus/index.html#taxi
ここにかければ、自分で会社を選ばなくても予約できたのかも…
posted by Hannaママ at 16:24| サンフランシスコ ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

クレート買い替え

少々更新が遅れております。今日は先週の日記。

Hannaのクレートのサイズは、アメリカでも"ジャイアント"なんていう名前の一番大きいものでしたあせあせ(飛び散る汗)
航空会社からOKは出たものの、こんなのを持ち帰ってしまったらお相撲さん級に場所を取りそう。空港内外の移動も考えて、体に合ったもう少し小さいサイズに買い替えることにしました。

さっそくHannaやんを連れて、近所のPETCOへ車(セダン)

まずは今よりふた周り小さい、フラーリのLarge350(navy)というサイズを試着です。
「Hannaちゃん、ハウス!」
しかしながら、肩までぐっと屈まないと入れないせいか、イヤイヤされてしまいました。おやつをあげても、お尻を押しても、頑として拒否。このサイズだったら扱いやすいなあ〜なんて思っていたのですが、残念ながら却下のようです。

次に今よりひとつ小さいサイズの、XLarge450(maroon)を試着。
こちらは「ハウス」といってクッキーを投げ込んであげたら、すんなり入りました。おすわりすると天井に頭がちょこっとつっかえるのですが、「立って、座って、体の向きが変えられる」という条件はバッチリ満たしています。
見た目も前のジャイアントサイズに比べるとぐっと小さいし、女の子らしいあずき色だし、これで決定にしましょう〜わーい(嬉しい顔)

新しいクレート
新しいハウスはこんな感じ。どう?
posted by Hannaママ at 02:12| サンフランシスコ ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

日本とアメリカの境目

ん?Hannaのケージが規定外とかいう話ですが、Hannaパパが航空会社に直接電話したら、規定外ではあるんだけど、サンフランシスコ成田間はその大きさも対応できますとの回答だったそうです。
どうやらちゃんと飛べるみたいよ、Hannaちゃん?→


実は航空会社に電話する前に、念のために旅行会社に問い合わせをしたらしいのです。航空会社からの回答はまだでしょうかと聞けば、
「向こうで調べてるんじゃないですか〜?そんなに何度も聞いても返事は来ないと思いますけど〜。そんなに心配なら自分で電話してみます?」
と、なんともぶっきらぼうな発言。

ああ、これだよ…。

日本人は必ず感じる、アメリカのサービスの悪さ。それが一番顕著に出るのが、こういう場面です。日系の大手旅行代理店の支店なのですが、日本語なだけで対応は完全にアメリカ式。担当者によるのかもしれませんが、私も今まで何度か利用したけど、残念ながら感じのいい人に当たったことがありません。

べつに全然責めてないのに。ただ聞いているだけなのに。
自分の立場が少しでも危うくなると態度がかわり、過剰なまでの防御体制。そんなふうに、聞いてるこちらがあわてん坊みたいに言わなくても…。

ところが航空会社は、旅行会社を通じての問い合わせに4日も5日も前に回答していたらしいのです。つまり、実際に連絡を滞らせていた張本人は旅行会社の担当者。なのにその態度?
危ういときこそそういうことが言えないと、アメリカ社会では生き残れないのかしら…???

一方、航空会社の支店の方は、態度も丁寧でテキパキしていて、とても感じが良かったそうです。ホッ。

今日の結論。
日本とアメリカの境目は、航空会社と旅行会社の間にあった。

posted by Hannaママ at 15:30| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

Hannaやんの大移動、準備中

駐在ファミリーの我が家、そろそろまた海を越え、大移動の時が近づいているようです。
アメリカ生まれのHannaにとっては、初めての大移動。パスポートがあればさっと入国できる人間と違って、Hannaには検疫という関所が待ち構えております。他の方の参考になるかもしれませんので、ここに、いろんな手続きの過程などメモって行きたいと思います。

会社のことって、なかなかハッキリ日程とか決まらないものです。少し先のことではあるのですが、「とにかく飛行機は予約するべし」との先輩方のお言葉に従って、いまは飛行機を仮押さえしようとしているところです。到着予定日の40日前までに、動物を輸入する予定を知らせる申請書を、検疫所に出さなくてはいけないからです。到着日はあとから変更がきくので、とにかく申請すべし、との教えでした。

そんなわけでいま、Hannaパパが会社指定の旅行会社を通して飛行機を予約しています。
動物は一便に何頭までと制限があるのですが、オンラインでは状況はわからないとのことで、日本の航空会社に問い合わせを入れてもらいます。
年末年始ということもあってか、数日後にやっと返答が来ました。
「お宅のケージは、最大サイズを超えているそうです」
ぎょっ、Hannaは確かに大型犬ですが、世の中にはもっともっと大きなわんこもたくさんいますよ〜たらーっ(汗)

とりあえず、超過料金を払えば載せてもらえるのか、小さいケージを買いなおすべきなのか、問い合わせ中。返答がくるのはいつになることやら。直接会話じゃないから、いちいち時間がかかるのがうっとうしい。特にこのごろは、何事もインターネットでさくさく連絡がつくのが当たり前みたいに思っていたので…ひと昔前に戻った感覚ですふらふら

Hannaのケージは体格的に必要なサイズより大きめ。一回り小さくしても窮屈にはならないでしょう。買い替えることに、なるのかな〜。
posted by Hannaママ at 18:29| サンフランシスコ ☀| Comment(17) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

皆さんご存じなのでしょうか?

先日、わんちゃんを連れてお引っ越しされるご予定という方からメールいただきました。その方と何度かメールを交わしているうちに、検疫について意外な情報をキャッチしたので書き留めておきます。帰国予備犬の飼い主さんなら、普通はご存じなのでしょうか?

Hannaは、1年ちょっと前に血液検査をすませ、180日の待機期間を過ぎ、次に何か必要なのは日本への入国予定が決まった時という状態になっています。ただし、この検査結果の有効期限は2年だけです。それを過ぎたらまた検査はやりなおし。そこまでは、OK。
ちょっと意外だったのは、2回めの検査のタイミングです。

たとえ2年の有効期限内に次の血液検査をしたとしても、その採血日からまた180日間の待機期間というのが必要になるんだそうです。え〜〜〜っ、そうなの?180日どころか2年も待機してるんですが?どうやら、そういう考え方じゃないらしい。

念のため、成田の動物検疫所にも電話して確かめました。要するに、2年を過ぎた後もいつでも帰れる状態をキープするためには、1回目の血液検査から1年半後には、次の検査をしておかなくてはいけないということなのです。
…知らんかったがく〜(落胆した顔)
Hannaは来年の8月に切れるから次の心配は7月頃かな〜、とぼんやり思っておりました。あぶないあぶないふらふら

「それから、狂犬病の予防接種の有効期限を切らさないように、接種を続けてくださいね」と検疫所の方がおっしゃっておりました。
帰国予備犬を抱えるみなさま、共に気をつけましょう〜わーい(嬉しい顔)
posted by Hannaママ at 14:51| サンフランシスコ ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

狂犬病の抗体価チェック

日本での動物検疫の準備として、先月受けてきた血液検査の結果が出ました。

狂犬病に対する抗体価を調べてもらうのですが、
基準値が0.5 IU/ml (血清1ml中に抗体が0.5国際単位)以上というのに対し、
Hannaの血液検査の結果は、2.62 IU/ml以上

おいおい、基準値の約5.2倍もあるじゃないか〜!
あんな短期間に2回も予防接種を打てば、そりゃあ抗体価も上がるでしょうね。抗体価が高ければ、1回だってよさそうなものですが、2回以上と指定があるのはなぜなんでしょうか。体の弱い子にはかえって負担になりそうな気もするのですが…。

posted by Hannaママ at 17:11| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

血液検査

2回目の狂犬病予防接種を済ませてから、1ヶ月ほどたちましたので、今日は病院に行って血液検査です。

病院のスタッフが二人がかりで血液を採取してくれました。一人は保定係、もう一人が採血します。部屋の隅にHannaを座らせて逃げられないようにして、あごを持って上を向かせます。犬の採血って、どこからするのかな…?と疑問に思っていたのですが、今日は首のところにある静脈からの採血でした。

採血について、ちょっと勉強してみた…
posted by Hannaママ at 14:46| サンフランシスコ ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

検疫がらみの体験談

実は、近いうちに引っ越しすることになり、荷造りを始めた我が家。帰国ではないですよ。ご近所での引っ越しです。でも、予定外だったんで大慌てです。

それはさておき、とある日系の運送屋さんが見積もりに来たとき、日本の動物検疫の話になり、新制度で帰られた方の話を聞くことができました。


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posted by Hannaママ at 09:15| サンフランシスコ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

検疫準備:2回目の狂犬病予防接種

いずれ日本へ帰国するときのための準備として、マイクロチップを入れて、狂犬病予防接種(1回目)をしてもらってから2ヶ月ほど経ちました。そして今日、ちょうど1年に一度の健康診断の時期になりましたので、ついでに2回目の予防接種も済ませてきました。

それにしても、3年間有効の予防接種を、たったの2ヶ月間に2回。本当にここまでしなくちゃならないのか、犬の体に負担にはならないのか…疑問はつきませんが、とにかくその日が来たときに一緒に帰れないという事態を避けるため、とにかく指定通りに進めています。

次のステップは血液検査(血清検査)です。お医者さんのアドバイスで、今日のワクチンの効果が出る1ヶ月後くらいに血液を採取することになりました。
posted by Hannaママ at 07:13| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

マイクロチップ

今日は、獣医さんに行って個体識別用のマイクロチップをいれてもらいました。カメラを持って行くつもりだったのに忘れてしまったので、写真はなしです。

マイクロチップは注射器で挿入するようになっています。肩甲骨の間あたりの皮膚をつまんで、ふつうの予防接種のときと同じ要領です。ただ、針が普通の注射よりすこし太めだということで、気を紛らわせるためにベビーフードを一瓶くれました。アメリカのベビーフードは、いろんな味がある日本と違って、数種類のフルーツや野菜、お肉などを単にペースト状にしたようなものです。
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posted by Hannaママ at 00:00| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

マイクロチップ追加情報

先日、日本の検疫制度の変更により、犬に個体識別用のマイクロチップを入れなくてはいけなくなったという話を書きました。アメリカで一般に普及しているマイクロチップ"Home Again"はISO準拠なのか?検疫所で読めるのか?誰からもはっきりした回答が得られずもやもやした気持ちだったのですが、簡潔かつ明快に解説しているサイトを発見しました。
http://dogtraining.kerman.com/quarantinej.html
このサイトの情報によれば、Home Againも日本の検疫所で読めるということのようです。ちょっとスッキリ。ここまで言われても、帰国の時に念のためリーダーを買うかどうか、迷ってしまいそうなのですが。

ところでこのページ、犬の訓練士さんのサイトなのですが、さすが大都会ニューヨーク。日本語で教えてくれる訓練士さんもいるんですね。きっと獣医さんも、日本人の先生がいるんでしょうね。ちょっとうらやましいです。
posted by Hannaママ at 00:00| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

日本の検疫

駐在ファミリーである私たちにとって、いつも心の片隅で心配に思っているのが、日本への帰国の際の犬の検疫です。「帰国するとき、Hannaちゃんも連れて行くの?」ってよく聞かれるのですが、もちろん連れて行きますよ!家族ですから。
去年の11月に法律が改正され、事前に準備がきちんとできている犬、猫は、いままで2週間だった係留が12時間以内(実際は、その場で釈放!)になったということは、なんとなく知っていました。ところが、Corinaちゃんママに、その準備というのがかなり大変になったらしいとの指摘を受け、先日慌てて詳細を調べてみました。
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posted by Hannaママ at 04:53| サンフランシスコ ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日本の検疫と帰国準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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